初めにお読みください

ご注意!

これから先へは、ピアノをきちんと勉強した経験がおありの方(音楽学校に在籍した方やピアノ講師等)は進まないでください。ショックにより憤死してしまうかも知れない内容を含んでおります。

いわゆる「ハイフィンガー奏法」が正しいと確信している方、もしくは自覚なく「ハイフィンガー奏法」に慣れている方にも違和感が非常に強いと思われますので、ご覧にならない事をおすすめいたします。

また、ここに書かれている内容は、2004年にサイトを開設した当時の記事に、多少手を加えたものになっております。基本的には大きく変わっておりませんので、多少、時代の流れを感じることも有るかもしれませんが、その点、ご了承くださいますよう、お願いいたします。

旧サイトからデータを移転した関係で、本文の中に、不必要な空白や表などができてしまっておりますが、修正するのが大変なので、そのままです。読みにくい部分もあるかと思いますが、生ぬるい目でご覧になってくださるよう、お願いいたします。

また、旧サイトでは、今は懐かしきmidiファイルを公開していましたが、もうそんな時代ではなくなり、youtubeなどでもバイエル動画がありますので、このサイトでは割愛いたしました。なので、文章のみの講座である事をご承知おきください。

では、改めまして

バブルがはじけ、年号や世紀が変わったころから、子供のお稽古事としてのピアノ人口が著しく低下しているらしいですが、一方で自己実現の一環として大人が何かを習う事が多くなってきており、ブームともなっています。

ピアノをやってみたいけど習いに行くのはちょっと敷居が高い…
独学で頑張りたいけど何から手をつけていいかわからない…
以前に習っていたけどバイエルも終わらなかった…
上手に弾けなくても取りあえず指が少し動けばそれで十分…
ピアノを弾いている雰囲気を味わうだけでも…

と言ったニーズにほんの少しでもお役に立てばと、 また、自分がピアノを習い始めた頃の新鮮な気持ちを少しでも思い出し、ここ数年(2004年現在)まったく練習していなかった自分自身を戒める意味も込めて、超初心者のためのバイエルから始めるピアノ講座を開設します。

初めてのピアノ教材をなぜバイエルにするか?については、さまざまな意見主張がありますが、ここでは大人になってからピアノを始める人を対象にしております。独断偏見を承知で言いますと、自分もそうでしたが、得てしてそういう人は子供の頃、ピアノを習ってみたかったが実現せず、学校の音楽室で同級生がバイエルやブルグミュラーの曲を弾いてるのを、羨望のまなざしで見つめていた人が多いはず・・・と勝手に決め付けて「いかにもピアノを弾いている!」 と過去の記憶を紐解き重ね合わせ、自己満足に浸れるようにバイエルから始めることとしました。

この講座は、学術的に無責任な文章で構成されています。 講座の形態としては、ズブの素人が独断で書いたアングラHowTo本を読みながら独学していくような感じになりますので、どうぞご了承ください。


この講座はピアノを弾くという雰囲気を味わってみたい、という気軽な要望の実現をお手伝いする事が目的です。きちんと本物のピアノを上手に弾けるようになりたい!という方は、数多あるピアノレッスン会場へ足を運ばれる事を強く推奨いたします。

以上のことをご了解いただけた方は、講座へお進みください。

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